更新履歴
最終更新日 10月 13, 2026
新機能や改善点など、最新のアップデートをお届けします。AIストーリージェネレーターも磨き続け、物語の世界にもっと浸れる、あなた好みのワクワクするストーリーをお届けします。
最新のアップデートや改善点、新機能をまとめてチェック。
10月 13, 2026
機能改善
物語の展開をもっと詳しく
- 物語の展開を、これまでの3倍にあたる最大3000文字で書けるようになりました。筋書きや登場人物の成長、物語で描きたいテーマまで、より詳しく伝えられます。編集は、どの章からでも「物語を編集」タブで行えます。
10月 9, 2026
新機能
文体スタイル
- 文体スタイルを使えば、章ごとに異なる語り口を持たせられます。文体スタイルとは、文章のリズムや言葉選び、情景描写、登場人物の話し方など、AIが執筆時に従うルールをまとめたものです。新しい「文体スタイル」セクションでは、お気に入りの文章を貼り付けてAIにスタイルを作ってもらう、作家やジャンル、特徴を挙げて希望の文体を伝える、ルールを自分で書く、という3つの方法で作成できます。短いサンプル文も添えられるので、使う前に仕上がりの雰囲気を確かめられます。
- スタイルを全体または特定の執筆パックにインストールし、物語の作成フォームで選んでください。新しい「文体スタイル」欄は「章の長さ」「物語の時制」「語りの視点」の隣にあります。横の情報ボタンを押すと、選んだスタイルのタグ、説明、サンプル文を確認できます。各章に適用できるスタイルは1つで、次の章にも引き継がれます。章を再生成するときには変更も可能です。「デフォルト」を選ぶと、通常の文体になります。
- 「ライブラリ」タブには、ワンクリックでインストールできる既製のスタイルが並んでいます。著名な作家や文学運動をもとにしたスタイルも、近日中に追加予定です。以前プラグインで文体を設定していた場合は、そのルールを文体スタイルに移してみてください。仕上がりをプレビューでき、章ごとに使うスタイルを明確に選べるうえ、一般的な文章表現の指示より優先されます。
10月 7, 2026
新機能
「物語を編集」タブ
- 最初の章とは別に、物語全体のタイトル、説明、表紙を設定できるようになりました。章を開いて「章を編集」をクリックし、新しい「物語を編集」タブに切り替えてください。設定した内容は物語のカードやダウンロードしたファイルに表示されます。空欄にした項目には、これまでどおり最初の章のタイトル、説明、イラストが使われます。
- 物語の展開、所属する執筆パック、セクシーかロマンチックかの設定も、「物語を編集」タブに移りました。これらは個々の章ではなく、物語全体に関わる設定だからです。
- 物語のカードにある「物語を編集」ボタンからも、このページを開けます。
10月 2, 2026
新機能
DOCX形式でダウンロード
- 物語をWord文書としてダウンロードできるようになりました。いずれかの章で「ダウンロード」メニューを開き、「物語をPDF、EPUB、DOCX形式でダウンロード」からDOCXを選んでください。Word、Google ドキュメント、Pagesなどで開けるので、使い慣れたツールで編集を続けられます。物語のタイトル、各章のタイトル、イラストが含まれるほか、ダウンロード前に本のタイトルと著者名も設定できます。DOCX形式でのダウンロードはPremium会員向けのベータ版です。表示がおかしい箇所があれば、ぜひお知らせください。
機能改善
恋愛のお約束展開
- 「中心となる課題・冒険」の一覧に、新しく「恋愛のお約束展開」を追加しました。ご要望の多かった定番の関係性として、友達から恋人、同僚から恋人、敵同士から恋人、ライバルでもある友達から恋人、ライバルから恋人、元恋人同士の復縁、見知らぬ二人から恋人、ルームメイトから恋人、偽りの恋が本物に、契約結婚、離れたくても離れられない二人、正反対だから惹かれ合う二人、気難しい人が明るい人に恋をする展開を選べます。章の中で二人の関係がどう進むか、それぞれの設定がAIへの明確な指針になります。
- 一覧は物語の作成フォームの「詳細設定」にあります。章を再生成するときにも使えます。
機能改善
どのアカウントでも、プラグインをもっと自由に
- プラグインをより自由に使えるようになりました。無料アカウントでも、作成・インストールできるプラグインの数に制限はありません。1章で有効にできる数も、無料アカウントは1個から2個に、Premiumアカウントは10個から15個に増えました。ただし、プラグインごとの指示は同じPromptに追加されます。たくさん使うより、目的を絞って少数を組み合わせるほうが、よい結果につながりやすくなります。
9月 25, 2026
新機能
シェアして特典をゲット
- 友達を招待すると、あなたも友達もオーディオクレジットを獲得できるようになりました。アカウントの新しい「シェアして特典をゲット」ページで、あなた専用の招待リンクを確認できます。そのリンクから友達がアカウントを作成し、初めて購入すると、二人にそれぞれ3オーディオクレジットをプレゼント。招待できる人数に上限はなく、友達が初回購入するたびに、あなたにさらに3クレジットが届きます。
- 招待リンクは好きな方法で送れます。こちらから招待メールを送ることもできます。同じページに友達のメールアドレスを入力すると、あなたの名前とリンクを添えた短い招待メールがそれぞれに届きます。招待した人の一覧や、登録・初回購入の状況も確認できるので、クレジットの獲得状況がひと目でわかります。
9月 24, 2026
新機能
以前の章を参照
- Promptから以前の章を参照できるようになりました。多くの方からご要望をいただいていた機能です。指定した章の全文をAIに渡せるので、そこで起きた出来事を踏まえて続きを書けます。大切な章の出来事や会話、さりげない細部を再び登場させたり、場面が終わったその瞬間から続きを描いたり。執筆中の物語だけでなく、アカウント内の別の物語の章も参照できます。
- 章を参照するには、Promptに@chapterと入力するか、@を入力して「以前の章を参照」を選びます。検索画面が開いたら、章のタイトルまたは物語のタイトルで探してください。章を選ぶと、Promptに小さなラベルが表示されます。続けて、「この章の終わりから続きを書いて」「この章で交わした約束を再び登場させて」など、AIに何を取り入れてほしいかを書きましょう。1つのPromptで最大5章まで参照でき、章を再生成するときにも使えます。
- この機能はベータ版です。参照する章から何を取り入れてほしいかをPromptにはっきり書くと、より効果的に使えます。AIが章を活用する方法はまだ改善を続けており、皆さまの声が大きな助けになります。うまくいった点も、いかなかった点も、[email protected]までお聞かせください。
9月 21, 2026
9月 17, 2026
新機能
章タイトルのスタイル
- 章のタイトルの付け方を選べるようになりました。「文章設定」を開いて、好みのスタイルを選んでください。初期設定の「文学的」は、章の印象的な情景や一瞬を切り取り、小説らしい余韻のあるタイトルにします。これまでと同じスタイルです。内容がすぐにわかるタイトルにしたいなら、「説明的」がおすすめ。主人公の名前と章で起こることが入るので、ライブラリでも物語を見分けやすくなります。
- 一般的な小説のように章番号だけを表示したいなら、「非表示」を選んでください。章のページやメニュー、PDF・EPUB・HTMLのダウンロードには章番号だけが表示されます。物語一覧にはタイトルが残るので、作品を探すときも困りません。各章のタイトル自体は引き続き作成され、いつでも表示に戻せます。
- ダウンロードした文書の冒頭に、物語のタイトルが表示されるようになりました。ファイル名とEPUBの書名にも、物語のタイトルが使われます。
9月 16, 2026
機能改善
物語の執筆フォームを刷新
- 物語の執筆フォームを作り直しました。以前は縦に長い一列のフォームで、シンプルな物語には十分でしたが、登場人物や場所、アイテム、グループ、プラグインが増えると使いづらくなっていました。新しいフォームは、すべての設定を残したまま、よりスムーズに書けるようになっています。
- Promptに@を入力すると、書いているその場で登場人物や場所、プラグインなど、物語の要素を選べます。長い一覧をスクロールして探す必要はもうありません。
- どの登場人物の視点で章を語るかも選べるようになりました。視点となる人物を選ぶと、AIがその人物の目線から章を書きます。
- 新しいフォームは、特にご要望の多かった機能にもつながります。アカウント内の以前の章を参照し、AIにより多くの文脈を伝えられるようにする機能です。こちらも同じように@から使えます。
9月 7, 2026
機能改善
場所・アイテム・グループの別名
- 登場人物の「ニックネーム」と同じように、場所・アイテム・グループにも「別名」欄を追加しました。物語の中で使う別の呼び名をカンマで区切って登録すると、AIが執筆時に同じ対象を指す名前として扱います。
- 別名を登録しておくと、場所の一覧も整理しやすくなります。章に別名が出てきても、AIは登録済みの場所だと認識し、重複して作成しません。ただし、名前は具体的にしてください。「あの家」のような一般的な呼び名を登録すると、物語に出てくるどの家もその場所として扱われてしまいます。
9月 3, 2026
新しい画像生成モデル
Muse、Seedream V5 Lite、Wan V2.7
- 新しい画像生成モデル「Muse」「Seedream V5 Lite」「Wan V2.7」が本日登場しました。Museはすべての会員が利用でき、選んだ画像スタイルに沿った、細部まで美しいイラストを作れます。章の挿絵、登場人物・場所・アイテム・グループの画像、画像ジェネレーターなど、画像を作るあらゆる場面で利用できます。Museは、やさしくロマンチックな場面に特に向いています。
- Premium会員は「Seedream V5 Lite」と「Wan V2.7」も利用できます。Seedream V5 Liteは、最新世代のSeedreamをより軽く高速にしたモデルです。Wan V2.7は美しいイラストを作れ、コミック風の画像にもぴったり。まれに意図しない文字や枠が入ることがありますが、その場合はもう一度生成してください。
- 3つのモデルにはそれぞれ、キャラクターの見た目を統一できる「Muse Edit」「Seedream V5 Lite Edit」「Wan V2.7 Edit」もあります。いずれもPremium会員向けです。挿絵が変わっても、登場人物の顔や雰囲気を参照画像に合わせて保ちたいときに選んでください。
8月 26, 2026
機能改善
書式付き表示モード
- チャプター内のセリフが、初期設定で斜体表示になりました。会話と地の文を読みながら区別しやすくなります。これが「書式付き」表示モードです。設定を変更しない限り、全員に適用されます。
- セリフの自動斜体表示を使わず、自分で書式を整えたい場合は、「コンテンツ設定」の「インターフェース」で「ストーリー表示モード」を「書式付き(手動)」に変更してください。自動で斜体になるなどの変更は加わらず、執筆・編集したとおりにチャプターが表示されます。編集モードで整えた書式もそのまま残ります。
8月 24, 2026
新機能
AIビルダーブースト
- 1日の上限を超えて作成したいときは、AIビルダーブーストを購入できるようになりました。1回の購入で、キャラクター・ロケーション・アイテム・ソーシャルグループの4種類すべてのAIビルダーの作成枠が増えます。追加枠は、24時間にわたり1日20回、48時間にわたり1日40回、96時間にわたり1日80回の3種類です。
- プレミアム会員は購入ページからブーストを購入できます。4種類のビルダーの利用状況ページには、1日の作成枠を使い切ると「枠を追加購入」ボタンが表示されます。ブースト適用中は、追加された枠数と有効期限も確認できます。AIワールドビルダーは対象外で、従来どおり独自の1日あたりの上限が適用されます。
8月 21, 2026
機能改善
ストーリー間でチャプターを移動
- 複数のチャプターを、別のストーリーへまとめて移動できるようになりました。「チャプターの並べ替え」ページで移動先の位置にある「チャプターを挿入」をクリックし、「別のストーリーから移動」を選びます。移動元のストーリーを選んでチャプターにチェックを入れるか、「すべて選択」を使えば、元の順番を保ったまま一度に移動できます。
- これで、外伝を本編にまとめるのも簡単です。一度に移動できるのは最大100チャプター。それ以上ある場合は、残りのチャプターについて同じ操作を繰り返してください。選んだチャプターはすべて移動するか、まったく移動しないかのどちらかなので、途中で処理が止まっても一部だけ移動することはありません。
機能改善
すべての言語でPDFをダウンロード
- すべての言語でPDFをダウンロードできるようになりました。アラビア語、ヘブライ語、ヒンディー語、タイ語、中国語、日本語、韓国語のストーリーも、文字を正しく表示したPDFで保存できます。右から左に読む言語では、レイアウトも読字方向に合わせて切り替わります。
- すべてのストーリーでPDFのレイアウトも改善しました。ページに収まりきらない段落が丸ごと次のページに送られることなく、自然に次のページへ続きます。余白が減り、印刷された本のように読めるようになりました。
8月 19, 2026
新機能
チャプター間で時間を進める
- チャプターとチャプターの間に、時間の経過を設定できるようになりました。各チャプターの下にある「ストーリーをどう続けますか?」で、提案を再生成するリンクをクリックし、新しい「時間経過」オプションをオンにしてください。表示されるスライダーで、次のチャプターまでに経過する時間を数時間から1年以上まで指定できます。新しい提案にはその時間の経過が反映され、状況や登場人物の気持ちの変化も描かれます。
- 「じっくり関係を深める」「舞台を変える」などのクイック指示や、自分で書いた希望とも組み合わせられます。時間の経過はどの指示にも反映されるので、話を先に進めるために毎回「3日後」と書き添える必要はもうありません。
8月 4, 2026
新機能
執筆パックをアーカイブ
- 執筆パックをアーカイブできるようになりました。シリーズを書き終えたときや、世界観をしばらく寝かせたいときにパックをアーカイブすれば、「執筆パック」ページには今取り組んでいるものだけを表示できます。削除されるものはありません。パックは新しい「アーカイブ済み」タブに移動し、編集ページからいつでも元に戻せます。
- パックと一緒にアーカイブするものも選べます。確認画面には、そのパックにのみ属するストーリー、キャラクター、ロケーション、アイテム、ソーシャルグループが表示されます。一緒にアーカイブしたいものにチェックを入れるか、「すべて選択」を使ってください。ほかのパックにも含まれるものは、引き続き利用できます。
- パックを復元すると、一緒にアーカイブしたものもすべて戻ります。あなたの世界を、そのままの状態から再開できます。
7月 31, 2026
新機能
自分で書いた章を貼り付け
- 「自分で書いた物語も使いたい」という声にお応えして、ストーリーライターに新モード「自分で書いた章を貼り付け」が加わりました。章を貼り付けて名前を付け、保存するだけ。ライブラリのほかの章と同じように、場面にイラストを付けたり、音声ナレーションを加えたりできます。続きからAIに次の章を書いてもらうことも可能です。
- WordやGoogleドキュメントから貼り付けても、書式はそのまま。テキストファイルをエディターに直接ドラッグ&ドロップすることもできます。冒頭にタイトルがあれば、章の名前として提案されます。
- すでにある物語にも追加できます。続きを書きたい物語を選び、「自分で書いた章を貼り付け」に切り替えると、続きの章のすぐ後に新しい章が入ります。自分で書いた章とAIが生成した章を、一つの物語に並べられます。
- 自分で追加した章は、1日の物語作成数の上限に含まれません。
7月 28, 2026
機能改善
物語のアイデア:登場人物の選択と一括削除
- 物語のアイデアに、二つの改善を加えました。まず、生成するアイデアに誰を登場させるか選べるようになりました。「物語のアイデアを生成」画面の新しい設定で、ライブラリ内のキャラクターや場所を使うかどうかを指定できます。オンにすればおなじみの登場人物が活躍し、オフにすればまったく新しい人物や場所でアイデアが生まれます。
- アイデアの整理も手軽になりました。「マイ・ストーリーアイデア」ページで複数のアイデアを選び、まとめて削除できます。各カードのチェックボックスを使うか、すべて選択して、ワンクリックで片付けましょう。
7月 21, 2026
新機能
クラブ
- クラブが登場。あなたの物語を、あなたが選んだ人たちに届けられます。自信作を信頼できる仲間と共有しましょう。あなたが共有しない限り、物語が公開されることはありません。参加にもあなたの許可が必要です。メンバーを招待したり参加申請を承認したりしながら、それ以外は自分だけのものとして非公開にしておけます。
- 好きなジャンルやテーマ、共通の趣味をきっかけにクラブを作っても、同じ言語で書く仲間を集めてもかまいません。どんなにニッチな好みでも、同じものを愛する読み手や書き手と出会える場所。それがクラブです。
- プライバシーを第一に。クラブは初期設定で非公開になっており、メンバー以外には見えません。仲間を増やしたくなったら、クラブの紹介を許可してください。「注目のクラブ」ページに掲載され、新しいメンバーに見つけてもらえます。
- しかも、これはまだ始まりです。まもなく物語へのコメントや、キャラクター、場所、アイテム、社会集団など、あなたの世界を形づくる要素の共有もできるようになります。クラブの仲間と一緒に、世界を丸ごと創り上げてみませんか。
7月 20, 2026
機能改善
画像をアーカイブ
- 画像をアーカイブできるようになりました。削除せずにギャラリーから隠せるので、作品を残したまま整理できます。アーカイブした画像は「画像を管理」ページの新しい「アーカイブ済み」タブに保存され、いつでも元に戻せます。
- 画像の詳細ページから1枚ずつアーカイブすることも、複数の画像を選んでワンクリックでまとめてアーカイブすることもできます。